parolacce(汚い言葉)

今日は、ホームでLIVORNO戦がある。
先週のダービーで完敗、そして、COPPA ITALIAで UDINESEに完敗。決して良い雰囲気ではない。
今日は、必ず勝たなければならない。監督レオナルドは、連日練習前の話で、ダービーは、32試合中の1試合であり、現時点ではインテルについで2位であり、すべてOKだから自信をもってやっていこう。次の試合がダービー以上に重要だと言って 選手に発破をかけていた。
どうなることか?

ところで、先日のダービーでは、試合結果を左右する興味深いことが起こった。
インテルのスナイダー選手の退場である。この退場は、主審への暴言である。
(このyoutubeのアップの仕方が分からないので 皆さんに紹介できないが、警告を受けた選手はスナイダー選手ではなく、ブラジル代表の選手で名前は忘れた。この判定に対しての暴言である)


外国人選手が暴言で退場されることが時々あるが、その国によってその言葉の意味というか使い方というか審判の受け取り方が微妙に違うように思う。
もし、今回のシュナイダーと同じような感じでイタリア人の選手が暴言を吐いたら、このようにはならなかっただろうと思う。
ここに微妙なその国の言葉のニュアンスがあるのだろう。
こちらイタリアには、汚い言葉がたくさんあるが、私が、使う時、友人から注意されることがある。
「これは言ってもよいけど、それを言ったらもうおしまいだから気をつけろ!」
と言われたことがあった。
汚い言葉にもいろいろあって、女性の前で言って良い言葉、言ってはいけない言葉、これは絶対に言ってはいけない言葉等いろいろ汚い言葉にも程度がある。
私からしてみれば、言葉の汚さは大差ない感じがするが、そこに微妙な違いがある。それを使う外国人の私たちは慎重に使わないといけない。


コメント

  1. 英語でもそういうのありますよ。
    あとボディランゲージもね!

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  2. youtubeを貼りつけました

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