フィロソフィーが大切

何をやるにもいろいろなやり方がある。基本的には、結果が良ければそれで良いのである。
というと一部の方から異議があると思うが、「結果がすべて」であるから それで良いと思う。例え それが 余りにも遠回りでも時間が掛かって問題ない。また、落ち込む期間が長く、深くてもかまわない。最後の結果だけがすべてである。経過は、さまざまである。
つまり そこのリーダーのフィロソフィーがブレないことが大切である。また、ブレテもそれを見せてはいけない。どうあがいても負ける試合は負けるし、勝つ試合は勝つ。

ところで、最近の日本代表は、ちょっと苦しそうだが、予選でスムースに勝った分のシワ寄せを今味わっているのだろう。
これは、どんなレベルのチームでも上手くいっていたチームが味わうことなのでそんなに問題ではない。
問題は、今までの流れをどのように変えるかということである。
今まで状態が良くて、最近の練習試合にすべて大勝だった方がその維持は今以上に大変であるから 考えようによっては、前大会よりも良いのかもしれない。
なぜなら もう どんぞこまで来ているようだからだ。
単に今までの親善試合は、試しなのである。そして現状をチェックするためのものだったと考えなければならない。
今日、スイスについて これからが 本当のスタートでなのだが、そこのちょっとした「思考の違い」が結果として大きな差となってしまう。



コメント

  1. 岡田監督のジョークなのかなんなのか?
    犬飼さんに進退伺いしちゃったみたいなインタビューは
    ちょっといただけなかったですけどね・・・

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

日本のプロスポーツ界における医療システムの未熟さ(1)

staff meeting

お知らせ