世界の眼

今日の大事な一戦を世間はどう見ているのだろうか。
イタリアのスポーツ紙を見てほしい。(別に、読む必要はない。どうせイタリア語など読めないのだから。
しかし、10年イタリアにいると頭は使うようになる。)
ガゼッタ デル スポーツ紙である。
これの日本の記事が書いてある右横の表(日本で言うトトカルチョ?)の倍率である。
今日の試合ウルグアイ対日本の倍率でる。
私は、1対5~6位がこのカードの倍率であると思っていた。それが、2対3である。これは、凄いことである。世界のみんなが日本代表を評価しているのである。
そして 記事を読んでみると 韓国と共に日本がベスト16に勝ち進んだのは、驚きだ。対パラグアイは難しい試合だろう。スターはいなくまとまったチームのウルグアイに対し、日本は、巧妙な戦術を擁している。
ほんの少しの差(競馬で言ったら、首一つ差で)で パラグアイが勝つであろう。というのが 掛率からの推測と書いてある。

世界も十分に認めている。それは、サッカー評論家ではなく、一般庶民もである。




コメント

  1. 惜しかったですね。もっと準備ができていれば…と思いました。
    そしてだんだん欧州のトップレベルに選手が移籍すれば、もっと期待できるようになると思います。

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  2. 僕は2月からイタリアのペルージャで語学を勉強をしています。W杯期間にイタリアに来れたことに感激をしています。残念なのはイタリアが予選敗退をしてしまったことです。
    今回のW杯で日本の活躍は、イタリアにいる日本人にとっては胸を張って街を歩けると思っています。 今大会の日本人選手の活躍で欧州に移籍する選手が出てくれれば大変嬉しいです。
    若い選手は是非!欧州へ!

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  3. 最後はPKというのが実に残念ですね。

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