「喉元過ぎれば 熱さ忘れる」

昨日、ミラノの大聖堂で 今回の大震災で亡くなった方々への追悼、ならびに原発の対処に命を掛けて頑張っておられる方々へのミサが行われた。
ミラノ在住の日本人だけが関心があるのではなく、ミラノ市民も今回の震災には心を痛めている。


今後、二度と起きてほしくないが、どうもそう簡単にはいきそうもない。少なくとも今回のような悲しい体験、経験をしてほしくないのが 素直な今の気持である。しかし、日本人は、30年もすれば忘れて 同じ失敗を繰り返すのかもしれない。
「喉元過ぎれば 熱さ忘れる」我々は、この経験を子孫にしっかりと伝えていかねばならない。
 TUNAMI これを見るとそれを強く感じる。


コメント

  1. この経験絶対に忘れてはいけませんね。

    返信削除
  2. 小心配おかけしました。無事でした。
    同じ失敗を繰り返さないためにも忘れては行けないよね。
    でもあまりにひどい震災なので、この現実を忘れてしまいたい気もする(幸いにもオレのところは被害が無いに等しいけど)。

    返信削除

コメントを投稿

このブログの人気の投稿

日本のプロスポーツ界における医療システムの未熟さ(1)

パーソナルトレーナー

日本のプロスポーツ界における医療システムの未熟さ(2)