練習時間

以前、オランダから来たオフト監督が、日本のチームに来て練習時間は、90分で十分だ。なぜなら試合は90分だから。と言いい、いやに納得し、すばらしいように新聞に書いてあったことを憶えている。 
私の経験した例でみると、アンチェロッティ―監督は、基本的に90分程度の練習時間だったが、アルディレス監督は、ハッキリ覚えていないが、3時間ぐらいやっていたのを憶えているし、今のアレグリ監督は、2時間程度が、毎日の練習時間量だ。週に2試合を消化しなければならないチームの練習時間として考えるとちょっと多いように思われるかもしれない。
しかし、これは、それぞれの監督の考え方であって、サッカーの練習は、そのレベル、選手の年齢、チームの状況で100%違う。練習時間が、90分、120分などそんなの関係ない。
私は、小学生が5時間やってもやりすぎとは思わない。重要なことは、その内容だからだ。
子供達が、喜んで、楽しみ、強制しないで、5時間もの量の練習をさせることができる監督は素晴らしいと思う。
私達が、幼少の頃は、朝早くから昼飯も食べずに遊び続けて、午後3時、4時になって空腹感に耐えられず、遊びを止め、帰宅した思い出があるが、楽しければ、子供達は自然とそうなると思うし、身体もそれに慣れていくのではないだろうか。

私は、練習時間が長すぎる、短すぎるなどを議論すること事態がピントがずれたことだと思うが、どうだろうか。



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