何かを変える


3月からミランと再契約し、15日間を日本、そして30日間をイタリアという生活が始まり、4月14日に日本に戻った時がミランの監督がクリスチャンに代わってすぐの時だった。

その後、日本で15日間を過ごし、また、ミラノに戻ってきたが、対FROSIONE戦の引分が痛く、チーム雰囲気は、想像をしていた通りだった。

最近の私の周辺は、一昨年とは打って変わって、変化の真最中。

鍋島整形、清水S-Pulse、ACミランそしてJEFユナイテッド。

この4つ組織への私の立場は、責任者としての立場から傍観者としての立場まで色々。

新しい事をやるということは、今までやってきた事を捨てることでもある。変えなければならないことが数多くあるが、残すべきこともある。

「何かを壊して、何を作るか?」という中には それに関係する推進派と反対派がいるのは当然だろう。

行き着くところは、結局、そこのトップの技量次第なのだろう。

自分の娘、息子と同じ世代の仲間と仕事をやっているという意識を持てば、解決しそうなことは、たくさんあると思うが、私と同世代、それ以上の世代とは、中々難しい。

昨日、監督のクリスチャンの足の治療をした時に、彼の理想監督像は、アンチェロッティ∸のような私には感じた。

クリスチャンは、選手時代からよく知っているだけに何か手伝いたい気持ちがあるが、何もできない。
私がやれることは、結局、選手をベストコンディションに仕上げることでしかない。

残り2試合、そしてコッパ イタリアの決勝がある。彼を男にしてやりたいが、まずは、マリオを仕上げなければならない。これがまたやっかいだ!


選手時代の監督とストレッチをよくした


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