契約満了

今日から7月です。

ミランとの契約更新ができず。

ミランのオーナーが、昨シーズン途中で代わり、フロント幹部が昨シーズンから徐々に代わっていたが、現場は、今シーズンからガラッと変わった。

メディカルグループもその例にもれず、責任者のドクターが数週間前に契約更新されないと発表された。最終的に現場のドクター1人、試合でのベンチに入るトレーナー1人が契約更新されることになり、あとの8名は、更新されなかった。

私は、2年前に一度自ら契約更新をしなかった経緯があり、それから8ヶ月後にクラブから「お前が必要だから戻って来い」という事で、単身で戻ったが、結局、1年3か月の契約で、終了となった。

昨日、昨シーズン面倒みていた選手に連絡してみたが、1名は、レンタル選手なので来シーズンの事はまだ分からないようだったが、医療グループの大幅な交代については知っていた。
もう1人は、私が契約更新できない事を知らなかったので不満そうだったが、これはしょうがないことだ。
もし、彼が私を必要するのであれば、クラブを動かすか、個人的に私と契約すればいい事で、それだけの必要性を彼が私に感じていれば動けば良いだけである。

がっかりしたのは、いつになっても契約の更新の有無をクラブ側から通告されず、我々は、職探しもする事ができず、結果がこれだから同僚達から不満がでているが、契約社会なのだからクラブ側からしたら問題ないという理屈だろう。
しかし、契約しないと決まった時点で通達してくれるくらいの優しさはあっても良いと思うのだが、まあ、これが現実なのだ。

ところで、昨年5月からリニューアルした鍋島整形外科(千葉市中央区)に経営の面から参加して1年が経っているが、少しづつ軌道に乗ってきている。

これから、PT、柔道整復師、マッサージ師、放射線技師等の求人をしていくので、詳しくは、後日、私のブログでも、鍋島整形のホームページでもお知らせします。


数か月以内にこれから何をしていくのかを決めていかなければならない。
現場にも未練があるし、クリニックももっと発展させていきたい。
先ずは、中国サッカーに関係している友人に私が入るすき間があるかどうか聞いてみることにした。













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