10年ひと昔、そして10年後!

この5年でインターネットが充実したのでテレビはほとんど見ていない。すべてをインターネット(携帯電話)で済ませている。本当に便利になったものだ。
そんな最近、ミラノの友人から日本経済新聞を定期的に頂くようになった。
私が、日本にいたころは、紙面には、NEC 、富士通等 コンピューターのことばかりだったと思うが、最近は、中国、中国すべてのページに中国という文字で埋まっている。まさにこれからの日本は中国とうまくやって行かなければならないのだろう。
サッカー界においては、10年前は、イタリアが盛り上がっていた。そして、数年前からイングランドリーグが盛り上がり、そのイングランドも金融ショック以降、ちょっと難しくなってきているが、大勢に変化はない。
しかし、これだけ先進国の経済の先行きが暗ければ、中国に世界のスーパースターが集まるようなことになるのではないかと思ったりする。そんなバカなことはないかな。
相変わらず、ブラジルは、サッカーの先進国だ。
昔はサッカーが国にとって重要な外貨獲得産業だったが、今の経済の発展からしたら、ブラジルの優秀選手は、ブラジルに留まり、自国でプレーした方が稼げるようになってしまうだろう。と勝手に想像している。
あと 10年したらどうなっているのだろうか。
しかし、サッカーのことより、まずは、自分の来年を考えなければいけない。

コメント

  1. 中国は今バブルなのと
    インターネットなどの検閲が強すぎることを考えれば
    それほど世界の人が集まるとも思えませんが・・・

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  2. そのうち中国、インド、ブラジルのリーグの中継が当たり前になる…かもしれませんね。でもリーグ戦として盛り上がるのは1つか2つ?
    見る方のキャパもあるので、物理的に隣国と近い欧州はやはりメリット多いと感じます。

    中国なら時差も少なくて、見る方は歓迎なのですが。

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  3. シャルケのマガト監督が鬼のようなトレーニングを課してチーム力を上げているようです。昨年の長谷部選手が活躍したウォルクスブルクもそう。選手に対する負荷のかけ方がうまいのか? それとも来年以降は無理がたたり怪我人続出なんてことになるのか? 日本国内の雑誌の伝聞につき詳細なトレ-ニング方法は分かりませんが。 遠藤フィジカルコーチ?はどの辺にマガトの神髄があると思いますか?

    PS「辛そうで辛くないラー油」 ついに日本では入手困難に  なりました。いかがでしたか? 

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