渚のバルコニーで待ってる




今夏は、帰国するのは、止めました。
この6月は、ミラノで休暇を楽しみます。
と言っても、どこに行くわけでもなく、ACミランの仕事がないだけで、夕方からの副業もありますし、子供達は、学校に通っているので家族的には別に特別な変化はありません。
通年は、シーズン終了後、すぐに帰国し、日本の情報を収集することと、自分に溜まっているストレスを旧友に会って和ませることでした。
しかし、最近は、自分でストレスを感じないように、また、溜めないように努めてきましたので そういう意味では、私自身が、少しは進歩しているのかもしれません。
また、ゆっくりとする方が、自分には効果的であると思うようにもなっています。
やっぱり、もう50歳の爺になってしまったのかもしれません。いや、そうではなく、力が抜けたという事は、ある意味では、次の勝負のための準備が出来たということかもしれません。

今日は、6月3日ですから、7月12日のシーズン開始の合宿まで40日もあります。
日本では、40日も休める会社は、おそらくないでしょうから やっぱり、お金がなくても、こちらは天国です。
もう少し、暖かくなったらバルコニーで食事をします。なんといっても 朝食しながら馬の走りを見れるなんて普通はちょっとできないでしょうから。
ただ、コーヒーが美味しくないから今一つ納得がいかないのですが、欲をかき過ぎと皆様には言われそう。
今は、夕方8時30分ですが、まだまだ バルコニ―は 明るいのです(ちょっと肌寒いけど)。
日本を思い出しながら、今夏はミラノでゆっくりします。
日本の皆さん、来年の夏に会いましょう!









コメント

  1. バルコニーでステキな朝食をお楽しみください。

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  2. よいシチュエーションですね。
    馬の力強さとしなやかさ、気になります。

    日本は早くも先週、梅雨に入ったので過ごしにくいかもしれません。これが明けると夏到来。

    福島の事もあるし、今年は静観が良いかもしれません。
    クラブワールドカップでバルセロナがホントに来日するのか?も、心配な所です。

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