緊張の後の解放感

昨日の結果は、0対1で惜敗、試合内容は、ともかく、私が、担当した選手は、無事に任務を成し終えた。ハーフタイムには、特別なクリーム(熱く感じる)を塗って臨んだりしたが、まあ、彼のプレーには、問題はなかったので私もホットしている。
明日、精密検査をすることになったが、今朝、患部を触ってみて、昨日よりも筋の緊張は少なく、週末の試合には、問題が無いように思う。
これで、私の来年への首もつながったようだ。
昨晩の帰宅後、胃痛でキャベジンを飲んだりしたが、これは、ストレスからの胃痛なのだろう。

それにしても、試合内容は、冴えなかった気がするが、私の担当外のことなのでコメントは控えさせてもらう。
今日は、朝から、怪我人のリハビリ、そして、12時から、出場した選手等のリカバリー、そして出場しなかった選手は、練習といういつものパターンで午後4時には、すべてが終了し、帰宅した。
久しぶりに、赤ワインを飲んでほろ酔い気分でブログを書いている。

人間、適度なストレスは、心身ともに成長させるが、ストレスが強すぎると病気になってしまう。
人間は、そうなっている。
そのストレスが自分で分かれば、病気にはならないよう思うし、無理をして、できもしない事を遂行しようとするのが「人」なのかもしれない。
私は、できなければできないといい、無理なものは無理と言うようにしている。
それを他人がどう評価しようが関係無い。
ただ、家族がいるので、子供を食べさせなければならない。だから首にならないための計算はしているつもりだ。

水曜日には、コッパイタリアで森本選手が所属するNOVARAとの一戦があるが、私は、行きたくないから、帯同したくない事をドクターに伝えてある。
今週は、怪我人のリハビリに専念したい。


コメント

  1. お疲れ様。ミラノダービーは残念でした。tomoにとっては神経戦だったようだね。日本のニュースでも長友出場の試合とあって、多く取り上げられていました。ただ、報道ニュースの場合、イブラヒモビッチやパド、ボアテングなどの紹介はないのだけれど(インテルにしてもそうかな(笑))。

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  2. みや様
    すみませんが、コメントを誤って消してしまいました。ごめんなさい。もう一度送ってください。

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  3. ダービーお疲れ様でした!
    生中継で見ていましたが、ミスからの失点で敗れてしまったのが残念でした…。
    ミランは中盤に怪我人が多いので、そのあたりも影響したかも?

    身体の中の事は、外から見ただけではわからない部分もあるでしょうから、時には「出来ない」と言うことも必要なのかもしれませんね。
    ご苦労お察しします。

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