ページ

2016年4月1日金曜日

世の中 何かおかしい気がする

私は、サラリーマンとして働いたことがない。
だから、基本的に自分で起業しているか、契約を毎年更新ということで4人の子供を育ててきた。兄貴や親にも助けてもらったが、あと数年で子供の教育費の負担は終了する。まだ、油断はできないが、病気や、怪我をしなければ行けそうだ。

しかし、世の中には、一生懸命働いても、働かなくても、職場に通っていれば、給料をもらえる職場もある。

こんな職場に勤めていながら給料が安いという人もいる。8時間働いて、8時間寝て、8時間自分の時間に費やす!そんな生活ができていて、そういう生活であるということが分かっていて、入職して給料が安いという。

そういうものなのかな? ちょっとおかしいと思うがどうだろう。

我々のような技術者は、契約で生きている。ある意味不安であるが、ある意味頑張れば行けると思っている。

だから、24時間仕事のことを考えているのが生活のベースだ。というと大げさだけれど、家族を養うということは、我々にとってはそういうことなのだと思う。

5日前からGRAIN PAINの選手を担当しているが、自分で色々仮説を立ててこうだからここが痛いと考えこうしたらどうだとやっている。まあ私にとってはゲームと同じなのかもしれなお。こんなことが好きといえば好きだが、この痛みを取ることができれば、来年も契約できるという気持ちでやってきた。

先日、気になった記事をみて、FBに投稿したが、ホリエモンががっつり言っている。
私は、ホリエモンと同じ考え方だけれども、そうでないという人の意見を聞いてみたい。
たくさんいると思うけど

http://netgeek.biz/archives/69740




2016年3月25日金曜日

Ichiro

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1603/24/news017.html

すごいと思う。

2016年3月20日日曜日

復帰

スポーツは、勝負事だから「勝ってなんぼの世界」と言われている。しかし、本当にそうだろうかと最近思う。

ミランが停滞し、エスパルスがJ2に降格し、両クラブとも勝つことに必死である。しかし、それぞれのクラブには、その置かれた環境がある。

お金をつぎ込んでも簡単に勝てない中で、中途半端に勝とうと思っても世の中そうはいかない。しかし、試みなければいけない。といった感じが両クラブから感じる。

目先で頑張ることは当たり前だ。しかし、もっと重要なことは、なぜJ2に落ちたのかを分析し、修正案を作り、それにそった抜本的な改革が必要なのは、企業経営者なら分かっているはずだ。

J2降格からもうすぐ半年になる。来年J1に復帰してもしなくても新しいクラブの方向が見えたらサポーターも応援のしがいあるのだがどうだろうか。

エスパルスは、「地方のクラブらしく奇抜にアグレッシブにファンに愛されるクラブ」がkeywordのような気がする。

サンフレッチェ広島とエスパルスの強化費の差は、ほんの数億円と聞いた。

どうせ金をつぎ込むなら、3~5年計画でサンフレッチェのように世界で第3位というくらいのクラブに作り替えてほしい。

堀田先生は、いつも日本の最先端の組織を作ってきた。田舎町でありながら最先端のサッカー環境を作ってきたし、常に作ろうとしていた。
そのDNAを受け継いだ船頭がフロントにいるのかな。メディカルについてしか関与していないから分からないが、そうあってほしいという願望から今日は遠いミラノから書かせて頂いた。