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2015年12月7日月曜日

運動器セラピスト

11月に運動器セラピストの講習会を受け、昨日、その認定証が届いた。
これで、私は、みなしPTとして、私の治療で保険点数が取れるようになった。

鍋島整形は、保健医療施設なので鍼灸マッサージ師、柔整師は、自由診療ができない。もし、鍼灸、マッサージ行為を行った場合は、混合治療とみなされてしまう。

しかし、PTと同様な医療類似行為(PTの指導のもと)をして、保険点数を取ることができるには、この講習会で認定されることだ。

これから、鍋島整形では、基本的に金、土曜日は、予約で治療を行います。
もし、治療を希望される方は、tomendojp$gmail.com ($wo@変えてください)

もちろん、通常の診察の流れでドクターの診察の後になりますが、徐々に施術していきたいと思います。



2015年12月6日日曜日

スタッフ募集



今年もあと1ケ月となりました。本帰国して半年が過ぎようとしています。
2004年、2007年にトヨタカップにミランの一員として来日したのは、もう遠い昔のこととなりました。

今年は16年ぶりの日本で冬を過ごすことになりました。

過去は経験として重要だけれども、それにとらわれていると現状の判断を見誤ってしまう。

先日、おゆみの中央病院の先生とお話しする機会をいただいたが、歴史を良く勉強されており、今現在を分析し、将来を見据えておられる方でした。
トップに立つ人は、こうあるべきなのかもしれないと強く感じました。
「過去を学んで将来を見据えて、現在を生きる」でないといけないのでしょう。

トップに立つ人は、それができなければ、みんなの努力が利益、貢献につながらなくなってしまう。
トップが方向を間違えれば、一緒に仕事をしてくれている仲間を惨めな方向に導いてしまう。

ACミラノでは部下のポジションでしたので、上司をいかにして納得させるかを考えながら行動してきましたが、今度は自らがどうすべきか そして どう仲間を説得、納得させてしていくかを考えなければいけません。

私が当然こうするのは当たり前だと思っっていることが、そうでないことがそうそうあるのは当たり前ですが、それが多すぎる気がします。
しかし、私自身がそれをなぜそう思うのか、なぜ私はそうしたいとのかをしっかり分析し、伝えなければいけないのでしょう。

選手の身体を分析してきた今までと、人の心理、行動を考えるのとでは、だいぶ違うようです。当たり前のことですが。

今思うとアンチェロッティ監督が世界の超一流選手をまとめる手腕を間近に見てきたのだから彼の動言をもう一度思い出す必要がありそうです。



ところで、鍋島整形外科の増築も進んでおり、新装開院を来年4月を目途に進めています。

我々の診療所のテーマは、スポーツを通じて健康増進だと考えています。
午前中は、シニアを対象に治療から運動指導まで、そして 午後は 中高生を中心にスポーツ選手を支えていきたいと考えています。
また、スタッフの必要部署もはっきりしてきました

今後は、治療だけにとどまらず、運動能力、動作分析等、そして 運動処方までやっていければ良いと思いますがそう簡単ではないのでしょう。

そこで このような方向で行く鍋島整形外科に興味がある若い理学療法士を募集します。
募集条件
サッカー、バスケットをやっていた方
年齢 26歳以下

履歴書を下記まで送ってください。
(履歴書には最低希望年収を書いて 下記に送ってください。)

infonabeshima$gmail.com ($を@に変えて)  矢後(ヤゴ)宛て

週に数回という非常勤で希望される方も募集します。(非常勤の方は年齢制限はありません)











2015年11月26日木曜日

この精神で行けるのかな?




チームが一丸となって戦うためには、色々な考え方がある。個人を犠牲にしてでもチームのために尽くすことは、重要なことである。
しかし、1つ間違えると選手の最も大切な個性をつぶして平凡になれという事になってしまうこともある。

ミランが世界一になった時のメンバーは、とても個性的だった。だから、合同練習が終わって監督が説得して練習をやめさせる時もあれば、練習に遅れてきて高額な罰金を払った時もあった。しかし、すべての選手が協調性を持っていたと思う。

ガツーゾ選手などは、その典型かもしれない。そして、その個性的選手を上手に扱えたアンテェロッティ監督も選手の心理を十分に理解していた。
超一流のサーカスの猛獣使いがアンチェロッティ監督だったかもしれない。

これを十分に理解した上でクラブ作りをしないと個性的な選手はつぶれるか、さもなければ去っていき、金太郎飴のような選手が残るだけになってしまう。
このような選手が100人集まっても強くはならない。

最近のエスパルスは、どうなんだろうか?

黒髪のこの男を見ているとエスパルスに個性を削がれてただの選手にされているように感じてならない。
世代の違いで考え方は、たくさんあるから私の意見が間違っているかもしれない。
しかし、私の経験から決して良い方向に行っているとは思わない

若いころから染めた髪型は彼の象徴であり、個性の象徴であったと思う。その髪の毛を黒にすることにクラブはどれだけの価値を感じているのだろうか。
個性的な選手が集まり、剛腕の監督が選手を操る。これを目指してほしい。また目指さないとJ 1復帰は大変だと思うのは私だけだろうか。
村田和也選手が来シーズンは、オレンジの髪色で出発したらエスパルスはJ 1復帰に一歩近づくだろう。

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