なめてかかる

一昨日の試合での完敗の報告をしましたが、YOKOさんからのコメントで、「相手をなめてかかったのでは」というご指摘を受けましたが、ミランの選手は、どんな試合でも相手をなめてかかります。
これは、彼らの自信とステイタスから来るものなのでしょうか!
彼らは、ここ一番の試合では、100%の力を出しますが、あとは、適当にやっています。
これが、世界のサッカー選手です。皆さんが考える世界の選手とはちょっと違うかもしれませんね!
日本人的にいうと、どんな相手でも100%の力を出し切る。また、そのために100%に準備をするなどという事が、世界のスーパースターの集団では、当たり前のことと思うでしょうが、そうではありません。みんな人の子です。できるだけ手を抜きたいと思っているのです。
だから、監督は重要なのです。
メンタル的にいかに追いつめて試合をするか、そのモチべーションを高い位置で維持させるかを決定できるのは、監督です。
すべての欲求を得てしまった選手を駆りたてるのは、監督の言葉、つまり価値観を追及することだけなのかもしれません。

コメント

  1. 用具係だけは、そうではあっては欲しくないですが・・・

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  2. なんだか深いです。
    また世界最高峰のリーグで指揮する監督の試合前の言葉、ハーフタイムでの言葉等すごく気になります。

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  3. こういう生の話、机上の形式論でなく、現場の話はおもしろいですね。金を払ってでも聞きたいです。遠藤さんのサッカー日記、書籍にしてくれませんか? 金を出しても買いたいです。

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  4. え~・・・みんななめてるんだ・・・目からウロコです!

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  5. いつもタイムリーな友くんのブログ書籍化。賛成!!

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