日本の食品

今日の午前中は 、女房の運転手で、警察に行って 滞在許可書(前回行ったが生年月日を間違えていて作り直し)を取りに行って、そのついてに 中華食材店に行って来た。
中華食材店とは、ミラノの中華街(中国人が多く住んでいる所)にある食品店で日本食品関係の物が売られている。
女房は、頻繁に行きたいようだが、駐車が困難なため私が時間がある時に夫婦そろって、そこへ買い物に行くのである。

普段は、駐車場が無いため、車中で女房の来るのを待っているのであるが、今日は、運よくお店の前の駐車場にとめることが出来たので、店内に入って、私の知っている日本での食品の価格とこの店の価格そしてヨーロッパを対象に宅配販売している業者との値段の比較等をして楽しんだ。

私が、ビックリしたのは、カップラーメンだ。
それこそ5年前は、あまり種類も無く、かなり高い気がしたので、私が一時帰国した際、いつもこれをイタリアに持って行きたいと思っていた。
しかし、今日、その店の即席ラーメンの所を見たら、種類が増えただけではなく、価格がかなり下がっていたのである。出前一丁のカップラーメン(日本にいた時には、見たことが無い)がなんと1ユーロである。日本円でいう130円である。 そして、他にも単純なカップラーメンでないちょっと洒落たカップラーメンも150円ほどで売っているのである。日本とほとんど変わらない。
そして われわれ夫婦が取った行動は、何かというと、店員を呼び、箱単位で売ってくれますかと尋ね、車に詰めないほど カップラーメンを買ってきたのである。
そして、昼食は、もちろん 朝のお弁当の残りのご飯とカップラーメンの「ラーメンライス」であった。
昔に帰った感じで なんとなく懐かしかった。

日本の食材が、簡単にしかも安価で買えるようになってきたので大変ありがたい。

コメント

  1. ご夫婦で日本を懐かしんじゃいましたか?

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